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  • 構造
  • セキュリティ

将来にわたる揺るぎない安心のための、確かな基本性能。 将来にわたる揺るぎない安心のための、確かな基本性能。

Structure

  • 綿密な地盤調査に基づいて、場所打ち鋼管コンクリート拡底杭を打設した基礎構造

    ボーリング等の地質調査の結果、地下約28mに支持地盤となる砂礫層が確認されています。その支持層に場所打ち鋼管コンクリート拡底杭を打設し、杭先端の支持地盤により建物を強固に支持しています。

  • コンクリート厚180㎜以上で遮音性を高めた戸境壁構造

    隣住戸との間の戸境壁はコンクリート厚約180mm~220mmを確保。テレビやオーディオなどの生活音を軽減します。また、鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用。シングル配筋よりも高い強度と耐久性を実現します。

  • 構造躯体等では「等級3」の劣化対策等級※を取得(住宅性能表示制度による「設計住宅性能評価」等級) 構造躯体等では「等級3」の劣化対策等級※を取得(住宅性能表示制度による「設計住宅性能評価」等級)

    ※劣化対策等級とは構造躯体等に使用する材料の交換等の大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策の程度のことです。※表示性能は部材自体の単体性能であるため、実際の住宅内での性能とは異なる可能性があります。

  • 高耐久コンクリート

    コンクリート強度は30N/m㎡※1以上。水セメント比の基準と鉄筋かぶり厚さの基準をあわせて住宅性能表示の劣化等級3※2の基準に該当しています。

    ※住棟の構造躯体のみ、杭・外構は除く。(※1)1㎡あたり約3,000tの圧縮に耐えられる強度。
    (※2)劣化等級3は、住宅が限界状態に至るまでの期間が3世代(75~90年)以上となるための必要な対策がなされていること。

  • 水まわりの排水音を軽減する工夫

    寝室(居室)に面したトイレ・ユーティリティや浴室の間仕切り壁はグラスウールを充填した上、ボード2重貼としています。さらに、寝室(居室)に面した水まわりの排水管も防音型耐火二層管とするなど、生活排水などに対する音にもきめ細やかな配慮を行っています。

  • 遮音性に優れたオーバル(楕円)ボイドスラブを採用

    スラブの中に鋼製パイプを入れ、軽量化と剛性保持を兼ね備えた中空スラブ工法を採用。同質量の均一単板スラブに比べて厚いスラブの採用が可能となり、優れた重量床衝撃音遮断性能を有します。またボイド形状もオーバル(楕円)ボイドの為、矩形ボイドに比べ上部・下部共に共振が起こりにくいスラブとなっております。

  • 溶接閉鎖型鉄筋を採用

    帯筋には溶接閉鎖型鉄筋を採用。帯筋とは柱の主筋に直交するように配筋する鉄筋です。帯筋の形状に柱の剪断破壊に対する耐力の高い溶接閉鎖型(つなぎ目を溶接したもの)を使用することで、耐震性の高い構造体をつくります。(一部除く)

  • 第三者機関が住宅性能を評価する「住宅性能評価書」

    住宅性能表示制度に基づいて設計や施工、販売などに携わっていない第三者機関が住宅の性能を客観的かつ公平にチェック。設計段階で評価を行い交付される「設計住宅性能評価書」を取得済。施工・竣工時で評価を行い交付される「建設住宅性能評価書」も取得予定です。

※室内写真はモデルルーム(Aタイプ・間取りメニュー1のオーダーシステム採用プラン)を撮影(平成29年10月)したものです。室内写真中の家具、小物、植栽、有償オプション等は販売価格に含まれておりません。また、設備の形状等はタイプにより異なる場合がございます。