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STRUCTURE&SECURITY 構造・セキュリティ

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目に見えないからこそ堅実さを貫く安心・安全

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STRUCTURE

構造

  • 綿密な地盤調査に基づいて、場所打鋼管コンクリート拡底杭を打設した基礎構造

    ボーリング等の地質調査の結果、地下約33m~34.5mに支持地盤となる砂礫層が確認されています。その支持層に12本の場所打鋼管コンクリート拡底杭を打設し、杭先端の支持地盤により建物を強固に支持しています。

    基礎構造概念図
  • コンクリート厚180mm以上で遮音性を高めた戸境壁構造

    隣住戸との間の戸境壁はコンクリート厚約180mm~200mmを確保。テレビやオーディオなどの生活音を軽減します。また、鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用。シングル配筋よりも高い強度と耐久性を実現します。(キッチン除く)

    戸境壁とダブル配筋構造概念図
  • 鉄筋コンクリートの劣化対策(かぶり厚)

    コンクリートの中性化が極度に進むと、コンクリートの内の鉄筋が錆びて体積が増し、コンクリートの破損の原因にもなります。これを防ぐため、鉄筋を覆うコンクリートの厚さ(かぶり厚)は、建築基準法で定められた数値よりも10mm以上上回る水準を確保し、鉄筋を守ります。

    鉄筋コンクリートの劣化対策(かぶり厚)
  • 水まわりの排水音を軽減する工夫

    寝室(居室)に面したトイレ・ユーティリティや浴室の間仕切り壁はグラスウールを充填した上、ボード2重貼としています。さらに、パイプスペースの縦排水管を防音型耐火二層管とするなど、生活排水などに対する音にもきめ細やかな配慮を行っています。

    パイプスペース概念図
  • コンクリートの水セメント比を50%以下に

    鉄筋の腐食はコンクリートの中性化により生じます。すなわち中性化を起こす大きな要因となる、水セメント比を小さくすることがよいといわれています。そこで、水セメント比を50%以下※1に設定し、中性化を防ぐように配慮しています。

    ※1 構造躯体部分
    ※単位水量…表乾状態の骨材(砂利等)を使って1m3のコンクリートをつくる際の水の重量。
    ※水セメント比…コンクリートの強度を左右する指標で、コンクリートの調合におけるセメント量に対する使用水量の重量比

    コンクリート構成比
  • 遮音性に優れたオーバル(楕円)ボイドスラブを採用

    スラブの中に鋼製パイプを入れ、軽量化と剛性保持を兼ね備えた中空スラブ工法を採用。同質量の均一単板スラブに比べて厚いスラブの採用が可能となり、優れた重量床衝撃音遮断性能を有します。またボイド形状もオーバル(楕円)ボイドの為、矩形ボイドに比べ上部・下部共に共振が起こりにくく、軽量床衝撃音遮断性能にも優れています。

    ボイドスラブ概念図
  • 溶接閉鎖型鉄筋を採用

    帯筋には溶接閉鎖型鉄筋を採用。帯筋とは柱の主筋に直交するように配筋する鉄筋です。帯筋の形状に柱の剪断破壊に対する耐力の高い溶接閉鎖型(つなぎ目を溶接したもの)を使用することで、耐震性の高い構造体をつくります。(一部除く)

    帯筋の概念図
  • 第三者機関が住宅性能を評価する「住宅性能評価書」

    住宅性能表示制度に基づいて設計や施工、販売などに携わっていない第三者機関が住宅の性能を客観的かつ公平にチェック。設計段階で評価を行い交付される「設計住宅性能評価書」を取得済。施工・竣工時で評価を行い交付される「建設住宅性能評価書」も取得予定です。

    第三者機関が住宅性能を評価する「住宅性能評価書」

※室内写真はユニハイム大今里南マンションギャラリーのモデルルームを撮影(2016年3月)したものです。また室内写真中の家具、小物、植栽、有償オプション等は販売価格に含まれておりません。

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