Design
デザイン

都市生活に癒しをもたらす、「今川の杜」を創造。

ARCHITECTURE Concept

都市に住むからこそ自然美に癒されたい。オンもオフも自宅で過ごす時間が増えるこれからは、足元に憩いのスペースがほしい。そんな思いに応えるため、広々とした緑地空間を設けました。四季折々の樹々や花々を植え込むことで、近隣の今川緑道と緑のネットワークを形成。「今川の杜」と名付けるのにふさわしい環境を創造し、暮らしに潤いをもたらします。在宅ワークの合間にリフレッシュしたり、子どもたちの自然への好奇心を育んだり。また、街並みに美しい景観を提供し、住まう方の誇りと歓びを満たします。

1フロア4邸
開放感とプライバシーを追求した、
全邸南向き・角住戸率50%。※4

戸建て住宅が建ち並ぶ、第一種住居地域・第二種住居地域の落ち着いた住環境。その中でも南北2面接道の開放的な敷地をフルに活かし、15階建て54邸のレジデンスを築きました。全邸南向き・角住戸率50% のプランニングを可能にし、採光と通風、プライバシーに優れた住まいを実現。また、上層階からは今川緑道をはじめとする爽快な眺望も満喫できます。

南北2面接道、広い敷地にゆとりの住棟配置。
快適と安心を追求したランドプラン。

南と北の2面が道路に接する整った形状の地。

この恵みを活かして、住棟を道路から約25mセットバックして配置。

大通りから少し奥に住棟を配置することで喧騒も少なく、開放的な住まいを実現します。

さらに、歩行者と自動車の出入り口を完全に分離。

安心感の高い暮らしを叶えます。

総合設計制度による
広大な公開空地
「今川の杜」「憩いの庭」。

大阪市の総合設計制度を採用し、バスケットボールコート1面分以上にあたる456.29㎡の公開空地を可能にしました。敷地面積の約36%がオープンスペースとなり、「今川の杜」「憩いの庭」と名付けたこの緑豊かな空間が、伸びやかな暮らしを実現します。

大阪市の総合設計制度を活用し、約36%もの空地率を確保。建物をゆったり配し、潤いあふれる『今川の杜』『憩いの庭』を創出。また、建物を高層にすることが可能となるため、より開放的な住まいを実現しました。

ヤマザクラやイロハモミジなど
四季を感じる木々を植樹。

多彩な木々を適所に配し、ランドスケープをデザインしました。敷地入口の「桜の小径」ではヤマザクラが春の喜びを伝えます。「杜の広場」「杜の小径」には落葉樹・常緑樹をバランス良く配置。「緑景の前庭」は常緑樹で木陰を演出。「四季彩の庭」では折々の花や紅葉が暮らしを彩ります。

四季彩ラウンジ(集会スペース)完成予想図

羨望の美しさへ
上質なマテリアルを駆使し、
街に存在感を物語る建築美。

落ち着いた住宅街の新たなランドマークとなるべく、伸びやかなフォルムと洗練されたディテールを追求しました。上質かつ素材感豊かなマテリアルを贅沢に駆使し、品格ある邸宅の第一印象を演出。基壇部はシックなカラーで街並みとの調和を図りながら、中・上層部はモノトーンのカラーとガラス手摺によるモダンな意匠で確かな存在感を描き出します。

都市に映え、空へと開かれたレジデンス。

全邸南向き・角住戸率50%の邸宅設計がここに。